コーディネートの提案

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現在進行中の物件のコーディネートボードを夜な夜な作成しました。
全体のバランスを考えながら、一つ一つ丁寧に細かいところまで考えていきます。
一つが良くても周りに気を使っていないと、バランスが悪い。

色を決める、素材を決める、設備を考えながら、納まりを考えながら、
このボード一枚にはものすごい労力をかけています。
完成後はどっと疲れています(笑)

少しずつ完成が見えてきて楽しみです。

イランイランワークショップ「季節と暮らし」vol.1

先日よりご案内しておりますイランイランのワークショプ「季節と暮らし」
第一回目は「New Year’s Deco」しめ縄です。
現在の空き状況ですが、
一部 10:00- 3名様の空きがございます。
二部 14:00- 1名様の空きがございます。

みんなで「季節と暮らし」を楽しみましょう!
ご興味のある方は、早めのご予約よろしくお願いします。

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季節と暮らしとは?
季節と暮らしは、名古屋の設計デザイン事務所「イランイラン」主催のワークショップです。
四季を大切に、暮らしを豊かにするイランイランが、そのコンセプトにあったワークショップを季節ごとに行います。
ベーシックだけど、毎日満足できる存在感あるもの、あなたの普段の暮らしがもっと楽しくもっと素敵になるお手伝いをします。

New Year’s Deco
新たな一年のはじまり。
みなさんはどのように迎えますか?
今年はいつもより少し頑張って正月準備をしてみてはいかがでしょうか?
なかなか気に入ったしめ飾りに出会えていないことから
「じゃ、作ってみよう」ということで今回のワークショップを思いつきました。
素敵なしめ飾りができたら、きっともっと良い年を迎えられるはず。

【開催日時】12月17日(土)
      一部 10:00- (2.5hお茶の時間を含む)
      二部 14:00- (2.5hお茶の時間を含む)
【参加費用】¥6,000(材料費込み、お菓子・お茶つき)
【申込〆切】12月 4日
【 持ち物 】花切りはさみ(お持ちでない方はお貸しします)
      必要な方はお持ち帰り用の袋
【申込方法】➀お名前 ➁tel ➂人数 ➃ご希望の時間(一部・二部)
      を本文に記載し、info@ylang-ylang.org(担当:金)までお送りください。
空席状況を確認し、12/10までにこちらから返信メールを送らせていただきます。
万が一ご連絡がない場合、受付できていない可能性がございます。お手数ですが、再度お問い合わせください。

教えてくれる人
青木恵美/merci amour (メルシーアムール)主催
フラワーブティック クリスチャン トルチュ東京、名古屋店マネージャーを経て2010年独立。
お花による自然の美と癒し、植物の力、華やかさ、謙虚さや優しさを感じるお花の世界観をご提案。
名古屋を拠点に、SHOP活け込み、イベントディスプレィ、ブライダル装花、フラワーレッスン、フラワーギフト制作等々、幅広く活動中。
http://merci-amour.jimdo.com/

ワークショップ「季節と暮らし」@ylang ylang

春、夏、秋、冬 
日本には四季があります。
イランイランは日頃から四季を大切にし、空間に光や色を落とし込んできました。

そんなイランイランが、もっとイランイランの事や暮らしの本来の豊かさを知ってもらおうとワークショップ「季節と暮らし」を企画しました。
四季を大事にしている私たちが四季をテーマにワークショップを開催します。

ぜひ一緒にワークショップしてみませんか?
第一回目は、新たな年を迎える準備として「しめ縄作り」を企画しました。
個人的に気に入ったしめ飾りに出会うことができなかったので、「じゃ、作ってしまおう!」と。
「新年をきちんと迎える」
なんか良い年を迎えれそうですよね。。。
「大人の季節あそび」を色々やっていけたらと思います。

今回しめ縄「New Year’s Deco」を教えてくださるのは、メルシーアムールの青木恵美さん。
エミさんは柔らかく、芯のあるとても素敵な女性です。
彼女の作品からもそんな人柄が感じ取れます。
メルシーアムールさんのしめ縄とイランイランの暮らし方を学んでいただき、新しい年をもっと素敵に迎えてください。

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キリリとしたしめ縄です。真っ直ぐに伸びた枝と垂れた麦の穂が絶妙なバランスで芯のある柔らかさを表現しています。
お名前、tel、人数、ご希望の時間(一部・二部) 
を本文に記載し、info@ylang-ylang.org (担当:金) までお送りください。
ぜひご参加お待ちしております!
お問い合わせは、info@ylang-ylang.org までおねがいします。

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Helsinki

最後は日本に戻るためフィンランド ヘルシンキに立ち寄りました。
こちらには約1日の滞在だったため、行きたかったアアルトの自邸やアトリエなどは行けませんでした。(残念)
でも今回フィンランドに立ち寄ることで、今度はゆっくり来ようという思いが強くなりました。

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中央駅

フィンランドといえばマリメッコやムーミンなど可愛らしい印象がありますが、街全体は本当に美しいです。
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道路も広く石畳が美しいです。

フィンランドといえばアルヴァ・アアルト。
まず訪れたのは1969年竣工のアカデミア書店。
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トップライトからのやわらかい光が書店全体を包み込みます。

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この書店には「カフェ アアルト」というカフェがあり、こちらで朝食をとりました。
アアルト デザインのペンダントランプ「ゴールデンベル」

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ヘルシンキの中央駅から10分程歩くだけでこんなにも壮大な建築物に出会えます。
こちらは岩の教会と言われているテンペリアウキオ教会。
氷河期から残る天然の岩をくり抜いて造られています。
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岩肌をそのまま残し、絶妙な角度から射し込む光がより神秘的で静寂な建築にしています。
地形を理解して自然に逆らうことなく受け入れる。すごく大事なことを学びました。

今回の研修旅行は、世界を近いものと感じさせてくれた旅でもあり、
今後のイランイラン、そしてイランイランの大事にしているものを再確認できた旅でもあります。
これからもナチュラルでちょっと刺激のあるイランイランのデザインを提案していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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引き続きデンマーク コペンハーゲンについて
少し早起きをして向かった先は、「ベルビュー・ビーチ」
ここはアルネ・ヤゴブセンが街全体のデザインを手掛けたリゾート。
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ベルビュー・ビーチの監視塔。
サイズといい、青い3本ラインもなんとも可愛いらしい。
外気温約5℃のビーチには誰もいないだろうと思っていましたが、こちらの方の健康法でしょうか?
朝から水着で飛び込む人がちらほら。。。
コートを着ていても寒いのに水着って・・・
「寒くないの?」と聞いてみましたが、震えながら「寒くないよ」って。
そんな日常にヤコブセンのデザインが溶け込んでいるのも、この街をみんなが愛しているからだと感じました。

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1934年竣工の「ベラヴィスタ」
ヤコブセンが30代前半という若さでこちらを建てました。
イランイランももっと頑張らないと!と刺激を受けました。

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ベラヴィスタの隣にはヤコブセンが晩年を過ごしたという「スーホルム」
ヤコブセンはこの海が最も綺麗に見える部屋で過ごしたとか。
1950年代竣工
「ベラヴィスタ」とも全く思考が変わり、
また今から60年以上前に建てられたとは思えないほど、モダンで美しいテラスハウスです。
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ヤコブセンをいたるところで感じることができた場所でした。

続いて今回の旅で一番行ってよかったおすすめの場所は「ルイジアナ現代美術館」
世界一美しい美術館といわれています。
1856年に建てられた邸宅をリノベーションしたこちらの美術館は、屋内だけでなく広大な自然の中にヘンリー・ムーアやアレクサンダー・カルダーのスカルプチャーアートが点在しています。
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こんなにも大人から子供まで気軽にオープンな美術館はあまり見たことがありません。
「美術館に遊びに行く」
そんな考え方ができる美術館が日本にはいくつあるだろうか。
こんなにもアートが身近で、建築がナチュラルに溶け込み、そして誰に対してもオープンな美術館が身近にあるだけで地元の人は大きな誇れるものを持つことができます。
そんな空間を創りたいと強く感じさせてくれました。
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観光客だけでなく、地元の家族連れがたくさんいました。
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子供向けのワークショップも何か所も点在され、きれいな庭園からの光が美しく射し込んでいました。
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子供たちはこのペンキまみれのスモッグをかぶって、一生懸命ものづくり。
すごく可愛いらしかったです。

こんな施設、空間創ってみたいですね。
どなたかお声掛けいただけましたら、ご提案させていただきます☆

デンマーク コペンハーゲンで思ったこと。
デザインやアートが人々の日常の中にあり、それが自然でそしてみんながそれを愛していること。
デザインが特別なことではなく、当たり前なこと。
当たり前にいいデザインがそこにあるから、知らず知らずみんなが幸せを感じることができる。
デザインのもたらす幸福度は数値では測れないけれど、
「世界一幸福度の高い国」に3年No.1に選ばれていることを考えると、すごく大事なことだと思いました。

最後はフィンランドはヘルシンキへ行きました。
延べ1日の滞在でしたが、こちらも全く違う北欧を味わうことができました。
お楽しみに。

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