暮らしのこと

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お客様からリノベーションのお礼にと手作りのエプロンを頂きました!
素敵なリバーシブルのエプロン。
料理もいつもより少し頑張ろうという気になります。

kirapeco(キラペコ)
https://ja-jp.facebook.com/Kirapeco/
朝市などに出店されています。
人柄も色合わせも素敵でお勧めです!

「毎週土曜日はYLANG YLANGのリノベーション相談会」
開催:毎週土曜日(相談無料・予約制)
時間:10:00~・14:00~・16:00~
場所:イランイランオフィス

まずはお電話・メールにてお気軽にお問い合わせください。
052-753-5293
info@ylang-ylang.org

ウィッグ&ネイル アピアランスセンターあいち

本日オープンしました。
あぴサポあいち

ウィッグ&ネイル アピアランスセンターあいち
http://www.fukuribi.jp/appearance/

愛知県名古屋市千種区鹿子殿3番3号ニューゴールデンビル1―A
(愛知県がんセンター徒歩1分、自由が丘駅徒歩8分)
tel:052-751-3700

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お祝いは壁に飾れる様にリースにしました。

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ネイルスペース
抗がん剤治療で弱った爪をきれいに整えてくれます。

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こちらはカウンセリングスペース
ウィッグ、ネイルのご相談はもちろん、
病気と上手に向き合って、自分を取り戻せるよう専任のスタッフがサポートします。

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スタイリングスペース
決まったウィッグではなく自分の頭のカタチに合わせた自分だけのウィッグがここでスタイリングされます。

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広めのお手洗い

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スタッフさんの手作りのアピサポクッキー(笑)
失礼ですが、意外と美味しかったです(笑)

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外観は親しみ、気分の上がるイエロー、厳密に言えばカラシ色。
アピサポのシンボルカラーとして目立ってくれています。
これから夏にかけて伸びていくモッコウバラは、外壁のカラシ色にとてもよく合うと思います。

お客様からは、「いいデザイナーさんに出会いました」とありがたいお言葉を頂いて、
オープンの今日はみなさん笑顔が絶えない様子でした。

本日NHKの「ほっとイブニング」にて取材の様子が放送されるそうです。
アピサポあいちさん、これから頑張って下さい。

ウィッグ&ネイル アピアランスサポートセンターあいち

アピアランスとは、容姿、外観という意味があります。

今回、癌患者さんや抗がん剤治療をしている方に向けた店舗をデザインさせて頂きました。
抗がん剤による治療によって起こる様々な副作用。
そういったことを受け入れながら、いつまでも美しく楽しく過ごせるようケアしていくスペースです。
ここには専任の看護師・美容師・ネイリスト・エステシャンがチームとなってケアをお手伝いしてくれます。

初めお話を頂いた時、まだまだこういった施設が当たり前にない現状にショックを受けました。
癌患者が増えている昨今で、
自分を取り戻せるための空間やサポートが街中にあってもおかしくないと思いました。
ぜひこのお仕事を成功させたいと。。。

まだまだたくさんの方のご理解と支援が必要な分野ではありますが、
このお仕事に携わらせて頂けたことに感謝です。

11/25 OPENです。
ふくりび外観

ふくりび内観

ウィッグ&ネイル アピアランスセンターあいち
http://www.fukuribi.jp/appearance/

愛知県名古屋市千種区鹿子殿3番3号ニューゴールデンビル1―A
(愛知県がんセンター徒歩1分、自由が丘駅徒歩8分)
tel:052-751-3700

リノベーション -キッチン 後編-

前回に引き続き、キッチン 後編です。
前回の記事はこちら ☆

今回は収納についてお話ししたいと思います。
キッチンの収納って結構たくさん必要ですよね。
見せる収納か、すっきり片づけたい収納かでもデザインが変わります。
私はなるべくすっきり片づけたい人なので、収納を台下に全て納めています。
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こちら側には主に食器、乾物類、そしてお鍋・フライパンなどの調理器具を納めています。
TOPはモルタル仕上げ、扉はオーク古材の突板をクロカワのスチールで囲っています。
荒くなりがちな古材と鉄を繊細かつ古びない雰囲気にしているのは、ディテールにこだわっているからです。
鉄のフレームの幅や溶接の仕方、古材の割り付けなどバランス一つで大きく印象は変わります。

私たちは2人暮らしということと元々それほど食器を持っていないので、これくらいの収納でまだ空きがあるくらいです。
少なくても十分事足りますし、意識してみると自分がよく使う器の大きさが絞られてきます。
そうしたら、欲しい器の大きさや色がイメージできると思います。
焦って揃えるのではなく、出会ったときにちゃんと手に入れて、使い込んでいけるようにしていきたいと思います。

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リノベーションをさせて頂くお施主様にはなるべくお手持ちの食器などを見せて頂きます。
そしてそれに合ったサイズで収納の寸法を決めていきます。
当然新しい物が加わったりするので+αのスペースは確保しながら。

ガスコンロ近くには調味料の引出し、反対側には鍋・フライパンの引き出しがあります。
すぐにお皿が取り出せるよう作業スペースの下に大中サイズのお皿が入ってます。

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取皿やグラス、マグカップなどは、使いたい人がすぐに出せるようダイニング側の棚に置いています。

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反対側のアイランドキッチンは、シンプルに手入れのしやすさ重視で仕上げています。
シンク下にはゴミ箱、横には食洗機を設置しました。
食洗機が必要かどうか、サイズをどうするかも本当に人それぞれです。
私たちは、器が好きなので持っている器のほとんどが食洗機不可です。
なので、調理道具がメインで回りしているので、それほど容量を必要としませんでした。
食洗機で洗える食器がほとんどで、手洗いが面倒な方には、大きい容量の食洗機をお勧めしたいです。
私も少し洗ってもらうだけで大分負担が減って、あと少しだから片づけちゃおう。という気になります。

ご飯をよそってすぐにカウンターに出せるよう炊飯器もこちら側に組み込んでいます。
そしてその隣の引き出しには、カトラリー類。
なるべく動線を短く、かつ美しく納められるのが、造作家具の魅力です。

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造作家具の魅力は、そのスペースに合わせた家具が創れること。
変形の出窓部分にはベンチを設けています。
ベンチを避けるように収納扉のサイズも変えています。
無駄なく収納を確保することが出来ます。
取手を星形にしてみたりそういう遊びをつくるのも、愛着が増すポイントですよね。

イランイランのキッチンの収納について、ご理解いただけましたでしょうか?
使う人、空間の見え方、家族のライフスタイルによっても何通りも答えはあります。
イランイランでは、しっかりお話をしてその一人一人に合ったキッチンをご提案致します。

不定期ですが(笑)
次回はリビングについてお話ししたいと思います。

リノベーションにご興味のある方、物件決まっていないけど話を聞いてみたいという方、
お気軽にお問い合わせください。

「毎週土曜日はYLANG YLANGのリノベーション相談会」
開催:毎週土曜日(相談無料・予約制)
時間:10:00~・14:00~・16:00~
場所:イランイランオフィス

まずはお電話・メールにてお問い合わせください。
052-753-5293
info@ylang-ylang.org

よろしくお願いいたします。

リノベーション -キッチン 前編-

先日発売された「東海リノベーション」にイランイランのリノベーション事例が掲載されてます。
P98に見開きで掲載されておりまので、ぜひご覧ください。
その他に「信頼できるリノベ会社セレクション」P42 というテーマ?の表紙にも選んでいただきました。
そしてそして P32のコーナーごとの事例にもいくつかイランイランの事例が掲載されています。

取材のお宅は、こちら ☆
ぜひ「東海リノベーション」ご覧ください。

雑誌の掲載もあったので?というのはこじつけですが、
イランイランのリノベーションを少しずつですが、お伝えしていこうと思います。
第1回目は「キッチン 前編」です。
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こちらは私たちイランイランの自宅です。

キッチンはダイニング、リビングといったメインの広い空間によくレイアウトされます。
造作家具のボリュームとしては、一番大きいといっても過言ではないと思います。
なのでキッチンをどの位置に配置するか(配管の関係上、ある程度は決まってきますが)、そしてそれをオープンに見せたいのか見せたくないのか。
シンクとコンロ、冷蔵庫の配置はどれがベストか。など答えは無限大にあります。
そこに住まう人のライフスタイル、性格によってもその答えは変わってきます。
このシリーズでは、私たちの自宅を例にしてお話ししたいと思います。

まずはレイアウトです。
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私はキッチンから全体を見たかったこと、リビングと馴染ませて広く見せたかったことからアイランド型のレイアウトにしました。
よく見ていただくとキッチンが一段上がっています。
これは、シンクの配管を持ってくるのに床を立ち上げないといけなかった為です。
ですが、そのデメリットも逆手に取り、キッチンがステージのように見渡せるスペースになりました。
このようにデメリットをメリットに変えて、より良い空間にするのも私たちの仕事です。

そして冷蔵庫はすっきり壁に埋め込んでます。
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冷蔵庫もこれを機に新調したので、壁の白具合に最も近い冷蔵庫を探しました。
当然容量も検討していますが(笑)
余談ですが、冷蔵庫の大きさの決め方はご存知ですか?
70L×家族人数+100L(常備品)+70L(予備品)
という計算でおおよその標準がでますよ。※あくまで目安です。
冷蔵庫の近くには、サブシンクを設けました。
計画当初なかったんですが、食材を冷蔵庫から出してすぐ洗って、その横で調理できること。
ちょっとした野菜の水切りにも使えますし、パーティー時の簡易的なワインクーラーとしても重宝しています。
私がサブシンクを付けたいと思ったのは些細なことですが、
来客の方が手を洗いたい場合、メインのシンクが食器や料理の支度をしているとお互い気が引けませんか?
そういう時もサブシンクがあると、洗面スペースまで行かなくても気持ちよく手を洗うことができます。

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壁面は、メンテナンス性もいい白い磁器タイルを採用しました。
それはキッチンだけでなくリビングから見た全体のバランスで決めています。
いろんな角度からの見え方、そして日の入り方、そんな事を考えながら、主張するべき素材かそうでないかをご提案します。
天板は、モルタル仕上げです。
モルタルは、丈夫で使い勝手もいいですが、施工時の厚み、気候、温度、乾燥期間などいろんなことで左右される素材です。
保護として塗っている塗料にも気を使っています。

まだまだキッチンだけでも語り出したら止まらない(笑)
今日はここまで。
次回はキッチン収納について書きたいと思います。

「毎週土曜日はYLANG YLANGのリノベーション無料相談会」
開催:毎週土曜日(相談無料・予約制)
時間:10:00~・14:00~・16:00~
場所:イランイランオフィス ※自宅公開はプレゼン時とさせて頂きます。
ご予約を頂いてから、場所のご連絡をさせていただきます

まずはお電話・メールにてお問い合わせください。
052-753-5293
info@ylang-ylang.org

よろしくお願いいたします。

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