「季節と暮らし」~ボタニカルソイキャンドル編~
昨日はイランイランのワークショップ「季節と暮らし」の第2回目でした。

今回予約が取れなかった方もいらっしゃったくらい、たくさんの方からお問い合わせ頂きました。
みなさん、真剣に作ってくださり、真剣にお話も聞いてくださって、とても有意義な時間が過ごせました。

お越し頂いた方々、本当にありがとうございます。
そしてこの企画に快く協力してくださったsheepさん、ありがとうございます。
物は使ってからこそ、側に置いておく意味があると思います。
ぜひ素敵なボタニカルソイキャンドルを使ってください。

次回のワークショップも企画中です。
詳細はまたUPしていきたいと思います。
天風良 にい留
本日「天風良 にい留」オープンしました。
今回移転に伴い、再び一緒にお仕事させていただける事に感謝と共に、自分たちにとってもさらなる挑戦でもありました。
茶道の世界では「一座建立」という精神が大事とされています。
招いた者(亭主)と招かれた客の心が通じ合い、気持ちのよい状態が生まれる。
今回携わらせていただいた「天風良 にい留」様のおもてなしには茶の湯の考えに似ている点があります。
それを基本趣旨と考え、構築していきました。
店主と客人がカウンターを挟んで身分の隔てなく一会を共にする。
店主は客人を気持ちよく迎える為に準備をし、
客人は手入れをされたアプローチを通り、戸を引きます。
戸を引くことで一会の進行を意味し、ここより別の世界へと進むことになります。
店内は店主にとって「もてなしの場」であり、「用途や客への配慮からの工夫」が至るところに施されます。
本プロジェクトに当たり、たくさんの書物を読み、茶室建築についてもたくさん学びました。
現実的な使い勝手と伝統技法のバランスのとり方は簡単ではありません。
ここでは「和」の基本は守りつつ、精神的な個性がある「にい留好み」(好みとはその人がその人の考えで直接建てたという意味)を表現しました。
「季節と暮らし」vol.2 ボタニカルソイキャンドル
イランイランのワークショップ「季節と暮らし」vol.2
「ボタニカルソイキャンドル」
現在、午後の2部は満席になりました。
午前の1部は若干空きがございます。
締切は5/10までです。
お気軽にご参加ください。
詳細は、こちら☆

「季節と暮らし」vol.2 ボタニカルソイキャンドル
イランイランのワークショップ「季節と暮らし」vol.2
今回は、DESIGN & PRODUCTS SHEEPさんにお願いして
「ボタニカルソイキャンドル」を作っていただきます。
現在、1部・2部とも若干名空きがございます。
締切は5/10までです。
お気軽にご参加ください。
季節と暮らしとは?
季節と暮らしは、名古屋の設計デザイン事務所「イランイラン」主催のワークショップです。
四季を大切に、暮らしを豊かにするイランイランが、そのコンセプトにあったワークショップを季節ごとに行います。
ベーシックだけど、毎日満足できる存在感あるもの、あなたの普段の暮らしがもっと楽しくもっと素敵になるお手伝いをします。
「ボタニカルキャンドル」
その優しい存在感は、いつもの暮らしを
ちょっと素敵にしてくれます。
自分らしい丁寧な暮らしの中で
安心して使えるキャンドルを作ってみませんか?
ソイワックス100%のソイキャンドルに、
季節の生花をひとつひとつ丁寧にドライフラワーにし、
キャンドルの外側を彩ります。
火を灯せば、植物の影が浮かび上がり、
とても幻想的な灯りが空間を演出します。
【開催日時】2017年 5月 21日(日)
一部 10:00- (2hお茶の時間を含む)
二部 14:00- (2hお茶の時間を含む)
【参加費用】¥4,200(材料費込み、お菓子・お茶つき
【申込〆切】5月 10日(水)
【 持ち物 】必要な方はエプロン、お持ち帰り用の袋
【申込方法】➀お名前 ➁tel ➂人数 ➃ご希望の時間(一部・二部)
を本文に記載し、info@ylang-ylang.org(担当:金)までお送りください。
空席状況を確認し、5/15までにこちらから返信メールを送らせていただきます。
万が一ご連絡がない場合、受付できていない可能性がございます。お手数ですが、再度お問い合わせください。
教えてくれる人
山川立真/DESIGN & PRODUCTS SHEEP 主催
「暮らしの中に温度を感じるものづくり」 をテーマに、
ひとつひとつ手づくりのソイキャンドル
ロゴや広告などのデザイン、ディレクション/ブライダルアイテムや
活版印刷のペーパーアイテムなどを制作するデザインアトリエ。
2017.04.29 自身の手がけるショップもオープン。
http://sheep-dps.jp/
in 金沢
先日、金沢へ行ってきました。
メインの目的はまだ言えませんが、小京都と言われる文化を堪能してきました。
古い町並みとアートが日常にある風景がとても素敵でした。


21世紀美術館
こちらはご存知の方も多いと思いますが、SANAA設計

鈴木大拙館
こちらは谷口建築設計研究所の谷口吉生さんの設計です。
少し足を伸ばして山代温泉、片山津温泉へ行きました。


「古総湯」復元ではありますが、明治時代の総湯を復元しています。
中は撮影禁止なので、公式ホームページより拝借しました。
とても素敵な空間で一見の価値ありです。

こちらは加賀片山津温泉 総湯
谷口吉生さんの設計です。
こちらは「潟の湯」と「森の湯」があり、毎日男女が入れ替わるのですが、
「潟の湯」を期待していましたが、この日は女湯が「森の湯」でした。残念。。。

「須田菁華窯」
北大路魯山人が初めて陶芸に触れ開眼していることで有名です。
ちなみに下の看板が魯山人作です。
土を揉み、ロクロを蹴り、絵筆を走らせ、登り窯で松薪で焼き、上絵窯を焚く。
現在も古九谷の工法を守り続けている唯一の窯元です。
少しお話も伺えて、心地よい時間を過ごすことができました。
たくさんの文化に触れ、改めて私たちのやるべき事が明確になったいい旅でした。



