TASTORY COFFEE AND ROSTER
先日竣工写真の撮影に行ってきました。
竣工写真ができたらwebにUPしたいと思います。
コーヒー豆の販売中心の店舗です。
荒めの板とどこか涼しげで清潔感のある色の釉薬のタイルが
上手く調和してます。
インダストリアルな雰囲気の板張りのところは、
コーヒーグッズの販売スペース。
オーナーさんのコーヒーのお話を聞きながら、
自分に合った大切な道具を
見つけてください。
道具はこれからまだまだ入荷されるみたいです。
楽しみですね。
焙煎機も見える位置にあって
ここで毎日焙煎してます。
昼と違って夕方になると店内が浮き上がって見えます。
一日で表情が変わっていくのは、イランイランとしても大切にしています。
全く同じ日はないので、ほんの些細なことで見える景色が変わっていく。
そんな日常の美しさを大切にしていきたいですね。
撮影で改めて伺いましたが、本当に素敵なお店ができたと思います。
オーナーさん、現場監督、職人さんやメーカーさん、
建築は本当にたくさんの人たちが携わります。
だからいつまでも残ってほしいと思う今日この頃です。
下地寸法と仕上げ寸法と納まり
内覧会のない今日は一日図面DAYです。
どうやって造るか、考え方一つで工程、コスト、見え方、感じ方
大きく変わります。
こう納めたいという意思を職人さんにいかに伝えてそれを実現するには
まずは自分が把握をしないといけない。
図面やスケッチを描いて自分で組み立ててみる。
「この仕上げの厚みが18㎜でこっちの仕上げは30㎜だから・・・
そうすると下地はこの寸法で・・・チリがどんだけあって・・・」
とか、
「ここの絡みがおかしくなるから、こう納めよう、そしたらここはこう見えてくるから・・・」
一人でぶつぶつ言いながら、仕上げています。
お客様と職人さん、そして自分に真摯に向き合うこと、
そのためには図面を描くことは本当に大事な仕事だと思います。








