a construction

現場始まりました。
今月は着工ラッシュです。
一つ一つ気を引き締めて、気持ちを込めて。

暮らしのこと

先日とあるお店に包丁研ぎをお願いしました。
いつもは自分で解いているのですが、基本がなっていない上になんとなくでやっていたので
研ぎ上がった自分の包丁に感動しました。
プロがやるとこんなにも違うのかと。

自分で手を加えるのは、愛着も湧きますし、何よりも注意深く物と向き合えることができます。
でも向き合って大事にしていきたいからこそ、その道のプロにお願いするということも大切だと思っています。
結果、それほど高価でない普通の包丁がすごく価値のあるものに見えましたし、
これからも大事に使っていこうと思いました。

私が物を買ったり、何かのサービスを依頼する時に気をつけている事は、
自分の時間、技量を比較した際に、依頼する場合とどちらが満足できるかを考えます。
プロの方と同じ技術はまず無理だと思っています。
何よりも経験値が違うから。
その経験値が対価になっているし、私はその対価を払って自分の時間を買っていると考えています。
ただその分、どこにお願いするかということを考えます。
実績数とかではなくどんな仕事をして、どんな姿勢でそれと向き合っているのか。

今回の包丁研ぎはそれを感じさせるくらい感動しました。
これからも大事に使っていこうと思います。

マテリアル

現在進行中のマンションリノベーションのマテリアル
ボリュームと質感のバランスを吟味しています。
そこに人が入って、暮らしが入った時に心地よく、飽きのこないデザインを大切にしています。

部分だけを見てしまうとどうしても主張している者同士のお腹いっぱいの空間になりがちです。
一歩引いて空間全体を考えるからこそ、大事な物たちが引き立ちます。

works UPしました

天風良 にい留 様 worksにUPしました。
こちら☆
niitome_019

LITRE 様 worksにUPしました。
こちら☆
litre_016

よく得意なジャンルはなんですか? とか
どんなテイストですか? と聞かれることがあります。

施主の想いを汲めれば、ジャンルは関係ないと思っています。
○○風とか言えたら伝わりやすいのかなと思いますが、そんな一括りにしたくないのが正直な気持ちでしょうか。
和食店であろうが、カフェであろうが、イランイランのテイストだと思っています。

スペースデザインアワード授賞式に行ってきました

先日 東京で開催されました家具メーカー パブリックさん主催のスペースデザインアワード授賞式に行ってきました。
「つなぐ」がテーマのアワードでイランイランが設計させていただいた「はじまるカフェ ほほえみ」様(デイサービス)が入賞をいただきました。

受賞した作品は こちら☆
このようなアワードはあまり出すことがないのですが、実は審査員の方々が素晴らしいので応募しました。

イランイランは、華美なデザインではなく、日常に溶け込むデザインを心がけています。
そんな中でこのような建築家の方々が選んでくださったことが、何よりの励みになりますし、大変嬉しく思います。

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授賞式後の懇親会では、審査員や受賞された建築家の方々とお話する機会があり、大変刺激を受けました。
まだまだだな。と思う反面、そのままの道で頑張ればいい。とすっと筋が通ったようでした。

今回授賞式と抱合せで、その他打ち合わせもこなしてきました。
お施主様やたくさんの方々にお会いして、大変刺激になった出張でした。

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